2016年度「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました(2016.8.3)

8月1日から2日間にわたり、エアリービーズの選手・スタッフが地元の小中学校を訪問してバレーボール教室を行う「ジュニアアスリート応援プロジェクト」を実施しました。

2016年度 訪問校

8月1日(月) 岡崎市立北中学校・岡崎市立広幡小学校・名古屋市立御幸山中学校

8月2日(火) 安城市立東山中学校・西尾市立花ノ木小学校

活動リポート

今回の訪問先は、どの学校も夏の大会が終わり新チームがスタートしたばかりということで「基礎をしっかり教えてほしい」とのリクエストをいただきました。

指導にあたるエアリービーズの選手は、分かりやすい説明や見本を心がけ、楽しみながらできるようにと考えたメニューを進めていきます。慣れない練習にも積極的に取り組み、どんどん上手くなっていく子どもたち。その吸収の早さに驚かされながら約2時間の練習を終えました。

 

暑さに負けず額に大粒の汗を輝かせて頑張る子どもたちの姿、バレーボールが大好きという気持ちが伝わってくる行動や笑顔にふれて、たくさんの元気をいただいた2日間でした。

ジュニアアスリート応援プロジェクトを終えて

中元南選手
中元南選手

私は岡崎市立広幡小学校を担当させていただきました。基礎から教えていくので、かみくだいて伝えることがすごく難しかったです。しっかり伝わっているか不安でしたが、楽しそうに一生懸命がんばってくれていたので嬉しかったです。

このような経験をさせていただきありがとうございました。

工藤嶺選手
工藤嶺選手

教えてもらう立場にいる自分が教える立場になった時に、普段は見落としがちになってしまっているパスの基礎を丁寧にやって、それを小学生に分かりやすく伝えることが難しかったです。担当した西尾市立花ノ木小学校の皆さんが、練習したことを少しでも多く自分のものにして、これからの部活動に活かしてくれたら嬉しいです。

「ジュニアアスリート応援プロジェクト」とは

2010年度にスタートして今年で7回目となる当活動は、デンソースポーツ強化部(女子バレーボール部、女子バスケットボール部、女子ソフトボール部、女子陸上長距離部)の選手らが、当社の製作所がある愛知県・三重県の小中学校を訪問して行うスポーツ教室です。

選手との交流を通じて、子どもたちがスポーツの楽しさを感じることができ、技術や意欲の向上につながる活動ができればと考え、毎年夏休み期間中に実施しています。

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